Ducks!のブログな日々その26「試験」

 ここ最近は、今年度最後のテスト期間でした。今は終わってほっとしている人もいれば、まだテストが残っていてあたふたしている人もいると思います。僕は後者です ( ..)φカキカキ

 まあ落ちてもどうにかはなりそうな試験ですが、昨年の今頃はそんな余裕なんてなく、落ちたらどうしようと焦りながら一般入試の勉強をしていたものです。
 そんな高校で勉強していた頃は、大学生になったら遊びまくったり、バイトに明け暮れたりしながらも、自分の好きなことができるんだろうな、なんてことを考えていましたが、いざ大学に入ってみるとなかなかそうはいかなかった。好きなことは学べても、思っていたより勉強が忙しかったり、初めての一人暮らしで自炊がうまくいかなかったり、と、高校の頃とはまた違った具合に忙しいと感じた一年でした。それ以上に楽しいことも多かったですが(笑)

 焦燥感やほのかな期待を胸に今日推薦入試を受ける方々が、思い通りに事が進みやり抜くことを願っています!

髙木

Ducks!のブログな日々その25「ショー」

 本日、長洲町にて私たちDucks!はジャグリングショーに出演させていただきました!
 とても広いホールで、見ていただいた方々の沢山の拍手もあり、お互いに楽しく時間を過ごすことができたのではないか、と思っております。

 僕は後方で演技の様子を撮影しつつ、 自分も道具を自由自在に使いこなし観客が笑顔になるようなパフォーマンスをしたいなあ!などと考えていました(/・ω・)/

髙木

Ducks!のブログな日々その24「呑気」

 2週間ぶりです。そして初めまして、髙木といいます。
 サークルで代替わりがあったので、ブログ担当が変わりました。
 今後僕が担当するのか、それとも交代でブログを書くのかは分かりませんが今後とも宜しくお願いします( `・∀・´)ノ

 さて、ブログなんて長文をいざ書こうと思ってもなかなか書くことが思いつかないわけで。思った言葉を二言三言つぶやくあのSNSとは全然違うなぁ…、と思いながらとりあえず書いています。もしかしたら、一、二ヶ月後も同じように迷っていることだけをつらつらと書いているかもしれないですね。こういった内容をただ書くというのもそれはそれで面白いかもしれませんが、毎週投稿するような内容を日々の中に見つけていった方がこのブログを観ている側も面白いでしょう。その方が僕も毎週書けそうですし ( *´艸`)

 と、ここまで書いて、これを今見ている人は一体何のブログなんだろうと思うような内容になってきました。ジャグリングサークルの現1年が思ったことを気ままに書いています。平和ですね。

 まあ、兎にも角にも今後どうなるかは全くわかりませんが、楽しめるブログを書いていきたいです(`・ω・´)

髙木

Ducks!のブログな日々その23「冬の暑さ」

冬は寒い。いてつく風に体が痛む。朝起きるのだって辛い。

だからこそ人類はその寒さを克服しようとしてきた。わかりやすい例は火だろうか。火があると暖かく、安心出来る。

非常に長い時をかけて、人類はエアコンを作り出した。それは、一定範囲の温度を完全に支配するに至った。

いずれは地球全体の温度すらも管理するのだろうか。

Ducks!のブログな日々その22「令和2年」

形式張った挨拶を何も考えることなく出来るようになったのはいつごろだったろうか。幼少の頃はあけましておめでとうございますも、ましてやこんにちはでさえ恥ずかしかった。そんな私も、気付けばお年玉をあげる年齢になっていた。

大人になるということはこういう事なのか。 すなわち、今までは単純なサービスの受け手がサービスの担い手になるという事だ。

子供の間はただ、待っていればそれだけで食事にありつけた。いい思いも出来た。

けど、 大人は違う。 自ら働き、稼がないと飢え死にしてしまう。

いつまでも貰っていてはダメなのだ。

もちろん、与える側の方がきつい事は多い。でも得るものも当然多い。

例えば、ジャグリングを例にとってみる。

パフォーマンスを完成させるには膨大な練習が必要となる。 己の無能さに呆れることが多い。

しかしその分、ステージの上で得る賞賛は自分だけのものだ。すべての拍手を独り占めできる。 こんな幸福は他にはないだろう。

サービスの受け手から担い手に、

大人になるって楽しい。

あけましておめでとうございます。今年も何卒よろしくお願いします。

Ducks!のブログな日々その21「令和元年」

早いようで長かった2019年もそろそろ終わりそうだ。普段は全くもってサークルの事を書いてはいないが、今日くらいは振り返り目的で書いてみようと思う。

始まりは4月、菅官房長官が新元号を発表された。令和とは風鈴のように、綺麗でありながらどこか空虚な言葉だと思ったものだ。

はっきり言って、この時何をしてたかは覚えていない。偉大な先輩方が居なくなったサークルは何となく寂しかったのを覚えている。

5月。新元号が始まった。この時も何をしてたか覚えてない。

6月。就活が本格化しだした。自らの将来に悩みすぎるあまり、半ば狂いだした。

7月、テストとレポートラッシュにやられそうになっていた。サークルで何をしたかは覚えてない。

8月、テレビ取材が決まった。本当に嬉しかった。報われたと思った。

9月、テレビ取材とお祭りの依頼のためにいつも以上に練習していた。

10月、お祭りがあった。温泉の素晴らしさを身に刻んだ。ジャグリング教室をさせて頂いた。パフォーマンス以外でもやれる事があるとわかった。

11月、熊大の学園祭があった。念願だったメインステージに立てた。幸せだった。やってて良かったって思えた。

12月、毎年参加させていただいているお祭りがあった。来てくれた人の笑顔が輝いていた。地元の高校生との合同練習に来る参加者が増えた。熊本のジャグリング界隈に一筋の光明が差したと思った。

非常に早足となったがこれで振り返りを終わりにする。4月からのこの1年は本当に早かった。でも長かった。苦しかった。でも幸せだった。

今年1年誠にお世話になりました。

また来年もよろしくお願いします。

Ducks!のブログな日々その20「クリスマス」

今年もこの季節がやってきた。赤くて白いサンタクロースがやってくる。ジングルベル、ジングルベル。冴えない私はシングルベル。

浮かない顔をしたピザの配達人が原付のスロットルをうならせる。その叫びはどこか情けない。

日本の冬は忙しい。クリスマスケーキを予約する傍らで年賀状を準備する。それだけドタバタすれば年末の切なさはどこかに消えていくだろう。

これが昔ならその虚無のつけは年始に来ていたはずだ。勇んで商店街に向かっても当然の如く何も無く、トボトボと1人帰った子供の頃を思い出す。あれは今から15年ほど前だろうか。

今は全くもってその反対だ。年末年始はセールだ福袋だとお祭り騒ぎ。休む暇なんて全くない。

時代は変わるんだぁ。

メリークリスマス。

Ducks!のブログな日々その18「カメラ」

私は高価なカメラを引っ提げている人の気が知れなかった。何故10万円以上も払って写真を撮りたいのか理解に苦しんだからだ。 そんなことをしなくても手元にスマートフォンがあるではないか。何故それで撮らない?! 頭の中にはいつも疑問符と少しの嘲りがあった。

そんな私の今1番欲しいものはカメラである。被写体をバッチリ捉えて離さない。そんなカメラが欲しい。

スマートフォンで切り取れる世界は精々がスマートフォンの世界なのだ。ただ、世界がそんなに矮小なはずがない。

カメラは残酷なまでに正直で雄弁だ。であればこそ、様々な世界を私に見せてくれるはずだ。

Ducks!のブログな日々その17「冬の光り」

冬の夜はとてもいい。

本来冬というものは冷たくそして、寂しいものだ。いくら照明が灯ったところでその寂しさは拭えない。

しかし、人間はなんとかその寂しさを拭い去ろうと奮闘してきた。

古くは居酒屋の赤提灯がわかりやすい。今ならクリスマスのイルミネーションだろうか。

ひとりぽつねんと歩いている時でも眩い光を見れば自然と力が湧いてくる。

最近なんかは自販機の光ですら元気が出るようになってきた。

光がある限りヒトは生き続けるのだろうなぁ。