Ducksのブログな日々その37 「感慨」

お久しぶりです。 プライバシーの都合上本名は書けませんが、イニシャルで言うならkになります。

普段は更新を後輩に丸投げしており、「書く書く詐欺」をしながらのらりくらりと更新の責務から逃れておりました。 私が書いていない間もこまめに更新してくれていた後輩には感謝しかありません。

さて、この需要があるかどうか分からないブログですが、最低限生存確認の意味はあると思うので書こうと思います。

もう3ヶ月近く前になると思いますが、とある小学校で授業のようなものをやらせて頂きました。

と言うのも、私がこれまで行ってきたジャグリング活動を通して私自身がどう成長し、どのような考えに至ったのかを小学校6年生の前で話して欲しいというご依頼を頂いたからです。

はじめは私のようなものが人様の前で授業をするなど烏滸がましいにも程があると考えておりました。 しかし、中々他では出来ない経験になるであろうと思い引き受けることにしました。

結果だけで言えば、この経験は自分にとってのジャグリング活動を振り返る良い経験になりました。

小学校6年生という存在は人間の感情に敏感で、世間が思う以上にリアリストでもあります。 そのような方々をお客様とする以上は、私としても汗を書かないわけにはいきません。

自分が出来うる用意をして当日を迎えました。

少々緊張しておりましたが、暖かく迎え入れてくださった小学校の方に感謝するのみでございます。

改めて思うのはジャグリングというものに出会えて良かったという事です。

それではまた