Ducks!のブログな日々その6「錬磨」

ジャグリングは基本的に報われない。

何度練習し、試行錯誤しても失敗する。

それでも絶えず向上を目指さねば待つのは無芸な個人だ。

それは嫌だからなんとか足掻く。

落としても、ケガしても練習する。

雨の日も暑い日も寒い日も、蚊やハエやハトと戦いながらも練習する。

そういったことの結果、道具は傷つき摩耗した。

しかしその反面、心は鍛えられ、人を沸かせられるようになった。

僕達の日々は無駄ではなく、有意義な前身であったと痛感している。

そして明日がその集大成である。

第8回紫熊祭オープニング at メインステージ

午前10時から

お待ちしております。