Ducks!のブログな日々その14「狭間」

秋の終わりを大量のもみじが告げている。イルミネーションもぼちぼち灯りだした。

ここのところ期待と不安に心が揺れている。将来への確固たる期待とそれに伴う莫大な不安が、心の中を行ったり来たりしている。

どうにもこうにも落ち着かない。ただ、そんな落ち着かない自分自身のことを俯瞰的に見つめている傍観者的な自己がいることに気づく。

この傍観者的な自己は、ある種狂気的ともいえる精神性を保つためのストッパーであるのだろうと勝手に決めつけている。

自己の精神が安定と脆弱の間にあって尚、今の精神を楽しめるのはこの客観的自己のおかげであろう。

我究とは誠に難しく、私が私淑する数多くの文学者の至上命題でもあったはずだ。

過去一切を振り返り、未来への羅針盤を築き上げる。

そんな狭間に身を捧げる。

Ducks!のブログな日々その13「失敗」

生きていればそれだけ失敗する事もある。中にはその失敗のせいで立てなくなることもある。だが、99 %の失敗は大したことがない。

ただ、大したことが無いとは言っても、ココロは少し傷ついている。

相手方に迷惑を掛けてしまったことに対する後悔であったりとか、自らの良心の呵責だとかでココロは軋んでいる。

そんな時の解決方法は人によるだろう。私の場合は人に会うようにしている。

人に会ってどうでもいい事で笑うのだ。そうすれば大抵の事はどうにかなっている。

失敗すれど、頼れる人がいることは幸せなんだなぁ。と、しみじみ思います。

Ducks!のブログな日々その12「優しさ」

優しさって難しい。つくづくそう思う。たとえば、目の前に全盲の人がいたとする。ほとんどの人はこの人を助けたいと思う。でも、助けてあげるための行動を取れない人がほとんどだ。

優しさってのはその気持ちだけではなく、それを行動にするための勇気も必要なんだ。

でもやっぱりその勇気も難しい。他人に遠慮しちゃう人がほとんどだ。

だから、優しいって言われる人は同時に勇敢な人でもあるのかもしれない。

でもやっぱり優しいって難しい。

Ducks!のブログな日々その11「寒い」

最近格段と寒さが厳しくなりましたね。我が家ではストーブが大活躍です。

これだけ寒いと鍋が恋しくなります。キムチ鍋とか最高です。

寒さは切なさと寂しさを同時に運んできます。がしかし、人の温かさも教えてくれます。

私は冬が好きです。なぜだかワクワクします。

とは言っても健康にだけは気をつけねばなりませんね。

Ducks!のブログな日々その10「空」

ここ最近空を見上げることが増えてきた。何かしら特別なことがあった訳ではないが、何故か空に誘引されるのだ。

呆れるほど高く青い空はとても清々しい。

青空の下、今日も僕らは息をする。

Ducks!のブログな日々その9「ブログ」

私はあまりブログと呼ばれるものを見てこなかった。

だから、ブログの作法というものを知らない。

しかし、ブログ更新者としてこれではいかんと思い、ブログをいくつか読んでみた。

結果分かったのは、写真沢山、言葉少なめということである。

どうでもいい日常の断片をテンプレートな言葉で飾り付ける。

今のブログはクリスマスツリーに近いのかもしれない。

写真少なめ、文章のみ、そんなDucks!ブログはクリスマスツリーに対抗する私たちの叫びだ。

わおーん

Ducks!のブログな日々その7「御礼」

まず最初にシグマ祭来てくださった方々誠にありがとうございました。

まさか出来て4 年で人数も7 人の僕らがメインステージに立てるとは思っても見ませんでした。

夢見心地とはこの事だと思います。

衣装を揃えての団体演技も出来て最高でした。

またサブステージの方も盛況だったようで良かったです。

色々楽しめました。ジャグリングやってて良かったです。

梶原

Ducks!のブログな日々その6「錬磨」

ジャグリングは基本的に報われない。

何度練習し、試行錯誤しても失敗する。

それでも絶えず向上を目指さねば待つのは無芸な個人だ。

それは嫌だからなんとか足掻く。

落としても、ケガしても練習する。

雨の日も暑い日も寒い日も、蚊やハエやハトと戦いながらも練習する。

そういったことの結果、道具は傷つき摩耗した。

しかしその反面、心は鍛えられ、人を沸かせられるようになった。

僕達の日々は無駄ではなく、有意義な前身であったと痛感している。

そして明日がその集大成である。

第8回紫熊祭オープニング at メインステージ

午前10時から

お待ちしております。